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あなたならどうする?【2歳児くらい】

外出先で見た親子の話なんですが、、

2語文になるかならないかの2歳位の子どもと母親の話です。
 
子ども:「ばあば」(おばあちゃん)
母親:「グランマね、ぐ、ら、ん、ま」
子ども:「ばあ〜ば、、」
 
ん?会話からすると母親は日本人でした。
日本人でもお婆ちゃんのことをグランマって呼ばせている人がいるのは知っていました。それは個人の自由ですが、実際に教えている光景を初めて見ました。何回も「ぐ、ら、ん、ま」って教えていたのです。
 
母国語形成時期、あのお子さんの今後はどうなっていくのかな?と思いました。早期英語教育なんでしょうか?
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また、別の時に別の親子を見ました。
 
幼子から日本人らしい言葉を聞いてホッコリしました。
「と〜たん、かいしゃ」
「かあ〜たん、あっこ(だっこ)」
「ばあば、いくう」
「じいじ、めんめ(眼鏡)」
 
 いつのまにか、言い易い「パパ・ママ」が増えてきましたが、「と〜たん」「か〜たん」なんてのもなかなかいいものですね。
 
育児真っ最中のアナタなら、どうします?
どう思いますか?
 
母国語の言語文化を継承していく場合の
キーパーソンはアナタです。
 
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パパ、分かって!

毎日同じ事してる、何の生産性も無い、仕事の達成感も無い、キレイに掃除したのにまた床にゴミ発見!主婦業ってつまんない!その上、育児の大変さは想像以上!

 

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わたしのキャパ越え、マックス!!

 

 
「ああ、家事がもう少し減れば、この子と一緒に居られるのに〜」
「せ、せめて、30分、コーヒータイムが欲しい」
「お金は使わないから、近所に1人でウインドウショッピング行きたい」
 
なんて、これってワガママ?
違う違う!!
おそらく99.99%の人が思ってるんじゃないかな?
 
育児の中に、『喜び』や『やりがい』が自力で見出せた方は素晴らしいと思いますが、多くは疲れてだるくなって、喜びたいのにグチりたい方が勝っちゃうって言う人ばかりじゃないかな?
 
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お子さんの育児やそれに付随する増加した家事は母だけのものではありません。お子さんにかかわる直接的な育児以外にも、育児するために増えた家事仕事は父親にもやる責任があります。
 
 「お父さんがもう少し家事を手伝ってくれればいいのに〜」
「せめてゴミまとめて出して〜」
 
子育て中の母親全員がこう思っています。
だけど、
頼むのも面倒だし、
頼んだところで十分には出来ないだろうし、
喧嘩するのもイヤだから、
自分でやった方が楽だという方向付けをしてしまう妻の多いこと、多いこと。
 
全国の父親の皆さん、
貴方だって家事はやって当たり前!!
 
お父さんが得意分野を
家事や育児に生かしてくれたら本当に助かります。
 
やってくれるなら何が得意?
ゴミをまとめて捨ててくれる?
茶碗を洗ってくれる?
オムツ交換?ウンチが無理ならオシッコなら取り替えてくれる?
洗濯物を干してくれる?
せめて休日の午前中に掃除機かけてくれる?
絵本を読んでやってくれる?
お風呂入れてくれる?
 
それとも、外食連れてってくれる?
ドライブに連れてってくれる?
1泊だけ温泉に連れてってくれる?
 
ああ、こんな贅沢なことは言わないから
せめて夕飯いらない時は連絡して〜
 
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 いやいや、そんな消極的にならずに、やはり家事・育児は2人でやるべきことです。夫婦で互いがやれることを普通に相談出来るといいですね。割合は違っても相談出来る相手がいるって心強いですもの。
 
お父さんが勤め先で頑張って仕事していることは十分知っています。通勤だけでも相当疲れるでしょう。その上、仕事がらみの人間関係は想像以上のストレスでしょう。
 
それを分かった上でのお願いです。
 
子育てや家事で父親
出来ることを
少しずつやってくれたら
その姿を見るだけで
協力してくれる人が私にはいるんだ!
って嬉しくて肩の荷が降りる母親もいることを分かっていただけたら嬉しいです。
 
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イヤイヤを恐れるべからず【2歳児】

成長しているからこそ、順調な発育を遂げているからこそ、自立への第一歩で何でも自分でやりたがっている我が子。

 
母親として、
それは嬉しい気持ちから始まった。
 
だけど、何でも自分でやると言う。
ああ、何でもかんでも
「タッくん、タッくん」
って。
 
力不足過ぎて自分じゃ出来ないことばっか!
 
 
ちょっとでも大人が手を貸そうとすれば、
ギャーギャー泣くし、
泣くんなら自分でやれよ!って言いたくなる。
いや、むしろ、そう言ってしまった。
 
 
「じゃ、ママ知らない、自分でやりたいなら自分でやれば?もう知らないから!いくら泣いたって手伝ってなんかやんない」
 
 
ああ、大人気ない私。
泣きながら寝ちゃった我が子の寝顔見て
落ち込む私。
バカバカバカ!
ゴメンね、ゴメンね。
起きたら、優しいママになってるからね。
許してね。
 
そう思ったのは昨日だった、、、
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みんな、母親なら経験がある思いです。
育児は、私の中の私と対峙する期間だと筆者は考えています。
気の合う友達と付き合っていた時代もあったし、周りに気を使い過ごした社会人時代もあった。今は、新たに、自分のDNAと繋がる幼い人物を相手にして、どう考え、どう付き合い、どのように対処していくべきか、、
 
ママ、新しい自分を構築する時代を迎えましたよ。
悩んでも悔やんでも構わない、素敵なアナタを作っていく1つの礎(いしずえ)となるなら。
自分と向き合いながら歩んでいく子育て。
やるっきゃない。か、、、

心身共に成長させる近道って?【2歳児】

心身共に成長させたいなら、

何てったって規則正しい生活から。

 

 「南の島のハメハメハ大王」の歌を知っていますか?「ハメハメハ〜ハメハメハ〜🎵」って歌う楽しい歌です。

 伊藤アキラ作詞・森田公一作曲のこの歌のハメハメハ大王の奥さんの名前もハメハメハで、この奥さんは歌詞によると、
「🎵朝日のあとに起きてきて夕日の前に寝てしまう」
そうです。のんびりしてて羨ましい、1度はそんな生活してみたいなんて思う方も多いかもしれませんね。
 
 
子どもにとってはハメハメハほどでなくても、基本中の基本が早寝早起きなのです。さあ、なぜ、それほど大切かと言うと、、
 
  成長ホルモンは夜10時あたりから夜中の2時くらいまで分泌されるからです。
 
 
「成長ホルモン?なるほど。そうか。」
「夜遅く帰るパパを待っていちゃダメなのね」
と納得いただけたでしょうか。
 
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-------では、ここでちょっと子育ての事例をお話ししましょう---------
 
エピソード①
お父さんが23時に帰宅するから、それに合わせて幼児を起こしているというご家庭がありました。仕事で疲れたご主人が我が子の顔を見ると疲れが吹っ飛ぶとおっしゃったそうで、奥様は、
「幼稚園に通っているわけじゃないし夜遅く寝て朝はゆっくり起きればそれでいいと思います。夫が喜ぶと子どもも嬉しそうですから。夫と遊ぶのは今しかないですもの」
とおっしゃっていました。
 
エピソード②
また、別のご家庭ですが、お父さんが大のゲーム好きで、まだ3歳の我が子とテレビでゲームをするのが1日で1番楽しみだとおっしゃっていました。夜、22時過ぎから30分位親子ゲームを楽しんで、お父さんだけのゲームはその後夜中の12時過ぎまで続くそうです。お子さんはその音を聞きながら寝るそうです。
 
エピソード①②共に家庭の事情があり、家族の和を重んじているようでした。しかし、子どもの成長から考えると、やはり、良いことではないのです。
 
「生活リズムは幼稚園入ってから整えればいい」と思うのは大きな間違いです。
 
再度言います!成長ホルモンは夜10時あたりから出てきますから、夜10時以降に起きている2歳児は生活リズムの改善が必要なのです。
 
 
 成長ホルモンが何故大切かというと、、、
◯成長ホルモンはアミノ酸を増やして蛋白質の合成を盛んにし筋肉の量を増やす役割があります。
◯成長ホルモンは中世脂肪を分解し、更に血液中に放出します。最後にそれは肝臓や筋肉などで分解されるわけですから体脂肪が減ります。
◯成長ホルモンは糖をエネルギーに変えてくれます。体の中でのエネルギー消費量を高めてもくれます。
◯成長ホルモンは骨を作るのに必要なカルシウムやリン、マグネシウムなどがより良く利用されるように働いてくれます。
◯成長ホルモンは心機能や体温の調節、また、精神安定などにも関わり働いてくれます。
 
我が子を心身共に成長させたいなら、最良の道は、毎日、規則正しい生活をしていくことです。
 
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あせるな!断乳!【2歳児】

2歳児で、
「寝る前だけオッパイ」
「眠い時にはオッパイ」
「飲みたい時いつでもオッパイ」
などは《有り》ですよ〜
 
 
 子どもの気持ちになってみると、
生まれてからずっと生きていくための栄養源だった《乳》を《断つ》なんて、おお!どんなに大変なことでしょう!!
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発達は、本当に子どもひとりひとり違います。
育児本のようにはいかないのです!
筆者の経験から言うと、だいたい言葉が出始める頃までは同じ様に発達していきますが、そこからの発達は個人差があります。1〜2ヶ月位の個人差ではなく、もっと開きが生じることはよくあることです。
 
言葉が早く出てくる子、2歳半になっても言葉が全く出て来ない子、様々です。
 
ですから断乳も同じ。同じ誕生日の子が全て同時期に断乳出来るか?っていうとそれは違う!ってことになります。
 
ですから、大切なことは、
断乳は焦らぬこと!」
です。
 
「もうお兄ちゃんでしょ?」
なんて言ってオッパイをナイナイしたり、オッパイに怖い顔の絵を描いたりしてはダメですよ。
 
オッパイ大好き!
オッパイバンザイ!
 
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絵本は我が子と自分の共通のお宝!

「うちの子に何か絵本でも買ってみようかな?」

なんてふと思った時が、《えほんはじめ》の良い機会です。

 

でも、子どもはどんな本を喜ぶだろう?

オススメ絵本は何かな?

 

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図書館が近くにあったら強い味方!

わざわざ買わなくても図書館には絵本がどっさり宝の山。上手に図書館を利用し、まずは大人が気に入った本から始めるのが良いかもしれません。

 

図書館で大人が数冊選んで借り、お子さんに読んで反応をみます。お子さんが楽しそうだった本を改めて書店で購入するという方法、これは多くの方々が実践されています。

 

オススメ絵本等を調べても分からない時は、図書館に行って司書さんにいくつか選んでもらう方法もありますよ。

 

また、図書館では無く直接書店に行って、気になる絵本をパラパラめくり、読み手の感性に合った本を選ぶのもいいです。

 

絵本選びのポイント

○素材とテーマはとにかく楽しくウキウキするもの。

○親子でニコニコ笑顔で読めるだろうなって予想出来るもの。

○子どもの経験を広げる可能性のあるもの。
○話の中で主人公がいろいろな出来事に遭遇し、それに対処していく登場人物の態度や行動・会話などが、絵本を選ぶ大人の価値観と合致しているもの。
○空想の世界でも、それらが子どもにとっての精神的体験になるのだから、ハラハラ、ウキウキ、ドキドキ、ヤッタ〜など体験出来て楽しいもの。
○デッサンが優れたものを選びたいと誰もが思うことでしょう。
しかし、作者の感性と選ぶ大人の感性が違ったら無理せずにあなたの感性で選ぶこと。
ただし、全く異なる感性の絵本でも長年読んでいると作者のデッサンの素晴らしさが伝わって来るのもあるから不思議なものです。
大人の固定概念を吹き飛ばすチャンスになるものに出逢えたらいいですね。
○簡単で明瞭なものが何と言っても最良です。
○4〜5歳児になってから絵本を選ぶ際、赤ずきん・かちかち山など昔話には残酷なものがあります。しかし、本来の筋を変えハッピーエンドにすることが全て良いとは限らないことを知っておきましょう。
○のびのびと生き生きと描かれていること。
○数冊選ぶ際、登場人物の性格や価値観など1つに固まらないこと。
 
注意としては、
○読後、内容について質問しないこと。
読後は余韻を楽しむ時間です。注釈つけたり本当に見ていたかなんてクイズタイムにしたりするのはNG!
共感タイムにするなら子どもの思いを邪魔しない程度にするよう配慮しましょう。
 
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楽しい絵本タイムは、お子さんがホッと出来る時です。肉声に勝るものはありません。あなたとお子さんの共通の宝物、それが絵本です。
 
 
《おしゃべり》
私の大学の時の友達は、幼い頃から繰り返し彼女の母親が読んでくれた絵本を児童文学の授業の時に持ってきました。母親と自分との大切な思い出で宝物だと言っていました。
「ちいさいおうち」という絵本です。小さい
おうちの周りの景色が次第に変化していく様を幼な心にハラハラしながら見ていたと言っていました。彼女が嫁ぐ日、荷物にこの絵本が入っていたのは言うまでもありません。
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更なるスキルアップ目指せ!【2歳児】

夕方などに大人が料理を作っている間、子どもは1人で遊んで待っているわけですよね。ですから、もっと理解ある大人を極めたい方は次のような、、、

「待っていてくれてありがとう!待っていてくれたおかげで美味しいご飯が出来たよ」

という気持ちを持つことが大切です。気持ちを持てたら次に言葉にしてお子さんに伝える勇気を持ちましょう!

「なんか、照れ臭い感じ」

って言う人もいるけど、言葉がけひとつで子どもはグンと成長しますし、他者に優しく接することを知ることも出来ます。

お子さんを待たせた後の数分間は親子で一緒に遊んで子どもに充実感を味あわせるのもいいです。

「ああ、そのくらいの心の余裕が欲しい!」

と嘆く人も多いでしょうが、子どもへの優しい言葉がけは言ったもん勝ち!言ってしまえ〜!!

なかなか難しいけど、自分が我慢していたことを分かってくれてる言葉を聞いたら、子どもはググッとあなたが大好きになることでしょう。更なるスキルアップを目指して進め!

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