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世話することが赤ちゃんの脳を刺激する?!【新生児期〜】

赤ちゃんのお世話は大変だけど、将来に向けて大事なポイント満載な時!!
 
「大好きよ!」って言いながら、赤ちゃんを抱っこしたり、お乳をあげたり、
オムツを取り替えたりするお母さんの世話が、赤ちゃん自身の運動になったり、言葉がけが脳への刺激になったりするんです。
 
「わたし、まだ動けないから、ありがとママ」
「将来はボク、アスリートになるんだ!人生初のトレーナーはお母さんだね」
「お母さんの声、だあ〜い好き!」
 
なんて赤ちゃんは感じているかな?
赤ちゃんは、運動したくても自分では出来ないですから、日常、大人が世話をしてくれる時の動きが赤ちゃんの体のあちこちを刺激してくれているんです。
 
他にもあやしたり話しかけたりすることも大変良い刺激となり、脳の運動分野言語分野が発達してきます。
 
初めての育児は親も照れちゃったり不慣れなものですが、赤ちゃんに発声することで自分自身も良い刺激を受けます。
 
「おはよう。お母さんですよ。まだ5日目のお母さんで、オムツ替えも下手だし、抱っこも下手でしょ?だけど、がんばるからよろしくね。」
 
なんてつぶやきも赤ちゃんは嬉しいんですよ
 
赤ちゃん:  早くお話したいけど、今は泣くことしか出来なくてごめんね
 
なんてね。
 
1人の個として尊重しながら、赤ちゃんを育てていけたらいいですね。
ほら、また、赤ちゃんが貴女を見ていますよ
 
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