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泣いてばっか!【生後1ヶ月頃】

生後1ヶ月

赤ちゃんの世話を始めて1ヶ月。
夜中の授乳もあり疲れがたまってくる頃です。
 
赤ちゃんの泣き声が激しい時は
こちらもどうしていいのか分からなくなります。
 
お母さんは心の中で、
 
「もう少し寝てよ!」
「泣いてばっかり、いいかげんにしてよ」
 
って思うこともあるでしょう。
 
そんな自分を責めることもあるでしょう。
 
赤ちゃんの純粋な目を見て、
 
「私、イライラしてしまって大人げなくてごめんね」
 
と涙を流したお母さんもいるでしょう。
 
そんな時、夫に、
 
「泣かすなよ」
 
なんて言われたら夫婦喧嘩間違いなしですよね。
 
赤ちゃんが泣くのは、
 
「おなかすいたよ〜」
「オムツ汚くしちゃったあ」
「ねむいよ、ねむいよ」
 
って伝えているからです。
 
お母さんを責めているわけではありません。
 
泣いている理由が分からなくてもあわてないで。
 
「どうした、どうした?ん?」
「オッパイ欲しいのかな?」
「オシッコしちゃったのかな?」
「そうか、そうか、なんでもないのか。お母さんって呼んだだけなのね」
「じゃ、抱っこ抱っこ!」
 
なんて声をかけ世話をしてあげてくださいね。
 
はじめから赤ちゃんの泣き声を聞き分けられるお母さんなんて、なかなかいません。
 
オッパイだったりオムツだったり、何かしら世話をしている時に、どれかが当たるようになります。
 
「お母さん、分かってくれたんだね。
そう、ウンチしたくて、エーンエーンって泣いてたの」
「抱っこしてもらいながらネンネしたかったの」
「おなかすいちゃったの」
 
どうですか?意思疎通は出来ましたか?
赤ちゃんの気持ち、分からなくても
分かろうとするだけでいいんです。
そのうちメガヒット!大当たり!しますよ。
 
「できるね〜ママ」
 
なんて赤ちゃん思ってるかもね。
 
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