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健診にドキドキはらはら【生後1ヶ月頃】

1ヶ月健診があります。
 
健診は、もうドキドキです。
お医者様になんて言われるか?
だって全ての責任は育ててきた人にあるみたいな感じに思ってしまうし、、ね?
 

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身長・体重のめやすは
生まれてから1ヶ月で身長が約5cm、体重が約1kg増えていれば順調です。ただし、個人差があることを忘れずに。心配なことは事前にメモしておきましょう。
 
赤ちゃんの体は少し丸みを帯びてきて、お腹あたりもふっくらしてきます。一般的に想像していた「赤ちゃん」らしくなってくる頃です。
 
「そんなに見つめられちゃ何か照れちゃうな」
 
と言うくらい世話をしてくれる人をジッと見つめるようになります。
 
新生児期では、目の前30~40cmのところを見られる(注視)程度でしたが、生後1ヶ月頃になると、目で物を追いかけることができるようになります。これが追視です。
 
赤ちゃんを抱っこして話しかけてみてください。ほら、ジッと見るでしょう?そこから少しだけ移動してみてください。目で追いかけてくるでしょう?
 
「私が台所に行ったら追って見てくれなかった」
 
おやおや、それは無理ですよ。
せいぜい40㎝位のゆっくりした移動なら追視できるけどm単位で動いたら追視はもう無理です。
 

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赤ちゃんの手のひらに大人の指をそっと置くと握ってきますよ。足の裏を優しくコチョコチョするとくすぐったそうに足の裏を丸めてきます。膝を曲げる赤ちゃんもいます。布団から抱っこしようと体を抱きあげる時、手足を動かして姿勢を保とうとしていませんか?
 
 
すごいな赤ちゃん!
生まれ持った反射能力を使っているじゃないですか⁈
 
大人が、抱っこしたり話しかけたり歌ったり運動させたりすると、それらの刺激が赤ちゃんの脳に伝わり良い影響を及ぼし脳を発達させていきます。
 
難しい子育てカリキュラムとか組む必要は無く、日常の赤ちゃんへの世話の中に全て組み込まれていると言っていいでしょう。
 
赤ちゃんの目を見つめて話しかけてください。

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例えば、
「エーンエーン」
って泣いた時でもあわてずに、
「あらあら、どうしたの?ん?寂しかったの?」
「そうか、そうか、抱っこして欲しかったのか」
というように赤ちゃんに届く声をかけてみましょうね。
 
世話をする大人が、両耳イヤホンで音楽をガンガン聴きながら赤ちゃんの目や表情を見ずにオムツを替えたり、テレビドラマに集中して赤ちゃんの顔を全く見ずに授乳したりすることは望ましいとは言い難いです。
 
赤ちゃんとのアイコンタクトはとても大切!
 
赤ちゃんが確実に成長していることを知ると嬉しくなるし、「よし、がんばろっと」って思えるでしょう。
 
赤ちゃんの生後1ヶ月は、あなたも育児経験1ヶ月ってことです。
 
よく頑張ったね、この1ヶ月!
周りの方々にも感謝!ですね。